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あとは近藤操の子孫に期待
投稿者:
ごんべ
投稿日:2007年 5月 1日(火)20時28分20秒
なかなか古い資料を残すのは難しいですね。まとまった資料が出てくる可能性があるのは、あとはバルトンの写真関係の弟子だった近藤操のルートだけかと。近藤操は、マグネシウムの爆発事故で指を飛ばし、さらに体調を崩して療養中という情報を最後に、消息がわからないままです。早く亡くなったという話もありますが詳細は不明です。
ちなみに、愛宕塔から市街を撮影したらしい彩色写真を入手しました(随分高かったんですが)。バルトン撮影の写真と比較してみます。
写真関係でいうと
投稿者:
細馬
投稿日:2007年 5月 1日(火)11時21分48秒
鹿島清兵衛から伊澤雄司に送られた煙草入れ、というのが出てきて
「おお!」となりました。ただ、写真の器材などは無くなってしまった
そうです。バルトン関係もお尋ねしてみたのですが、出てきませんでした。
ただ、伊澤さんの大正以降の話をあれこれうかがうことが
できたので、ずいぶんと人物像がはっきりしてきました。
これについては長くなるので、また別の機会に。
伊澤雄司
投稿者:
ごんべ
投稿日:2007年 4月30日(月)12時16分18秒
……は、東京市の上水道設計に携わった技師で、『写真叢話』の編集人とイコール同一人物ですよね。バルトン関係や写真関係で、何か資料は残っていないのでしょうか?
都営地下鉄線
投稿者:
細馬
投稿日:2007年 4月29日(日)16時23分31秒
私も中央公論アダージョ入手しました。この背景の十二階って江戸東京博物館?それとも石塚さんが作られたんでしょうか。
ちょうど、十二階の土木技師であった伊澤雄司の縁者の方とお会いする機会があったので差し上げたら喜んでおられました。
中央公論アダージョ
投稿者:
ごんべ
投稿日:2007年 4月26日(木)21時44分57秒
……を都営地下鉄の駅でゲットしました。フリーペーパーがいろいろある中で、青山一丁目には1部しかなく、大人気でした。乗降客の多い駅では入手しにくいようです。ちなみに、新御徒町駅には、まだたくさんありました。牛込柳町とか東新宿とか、マイナーな駅の方が手に入れやすいのかもしれません。
気づくのが遅すぎ
投稿者:
細馬
投稿日:2007年 4月23日(月)23時29分34秒
理知さん<
すいません、いまごろコメントで。
日本建築学会のサイト、すばらしいですね。エレベーター以外にも
「地震講話」や「電灯照明」「特殊建築」「アパートメント」などなど
読み応えありすぎです。
石塚さん<
ごぶさたしてます。上京の折になんとか入手したいもの。
『江戸川乱歩と浅草を行く』となれば、雑誌全体も興味津々です。
ご無沙汰しております
投稿者:
石塚
投稿日:2007年 4月14日(土)19時23分26秒
4月25日に、都営地下鉄駅にて配布されます
中央公論adagioというフリー雑誌が創刊されます。
表紙には、私の制作しました十二階と乱歩が使われて
おります。ご笑覧下さい。
http://www.kimiaki.net/
堀覚太郎のエレベーター
投稿者:
理知
投稿日:2007年 3月30日(金)20時56分31秒
ごぶさたいたしております。
このたび日本建築学会の下記サイトより
http://news-sv.aij.or.jp/da1/sekeishiryou/panhu.html
堀覚太郎の「エレベーター」が公開されました。
建築学会、太っ腹!
読みたくても読めなかった他のパンフレットも公開されて
いるので、誠にありがたい。
いろいろ
投稿者:
細馬
投稿日:2006年11月14日(火)00時25分41秒
ごんべさん<
愛宕下、というと塔つながりでしょうか。愛宕塔から見下ろした写真に手がかりがあったりするといいのですが。
葛西さん<
大阪ツアー、お疲れさまでした。博覧会と音楽とは魅力的なテーマですね。会ではうっかりお話をうかがい損ねましたがあれこれ勉強させてください。パノラマ館のオルゴール、楽隊の博覧会における役割などなど、音楽の話はいろいろ広がりがありそうです。
理知さん<
どうもです。エレベーターに乗る作法、各国のマナー本をチェックする必要があるのかもしれません。昔、アメリカのクリスチャンが書いた本で、みんながドアの方向を向いているので、くるりと回れ右をして、みなさんもっと親睦を深めましょうといったら変な顔をされた、というような話が載ってました。アメリカはドアの方を向いてのるのがスタンダードなのかも。
鹿児島で拝聴
投稿者:
理知
投稿日:2006年11月13日(月)22時54分36秒
告知のあった「日曜喫茶室」、社員旅行先の鹿児島で
拝聴いたしました。外国でのエレベータは前を向いて
乗らないといった興味深い話もあり、ぜひまた講演会で
お聴きしたいものです。
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