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噴水者

 投稿者:松崎  投稿日:2006年 7月 7日(金)02時11分9秒
  >細馬様

「ずっと噴水が好きだった」のeigajinこと松崎と申します。
ブログをご紹介いただきありがとうございます。

以前からサイトを拝見させていただいていた細馬先生より
おもしろいとのお言葉をいただき、大変嬉しく思っております。

噴水の道も絵葉書の道もまだまだ判らないことだらけですが、
少しずつ書き進めていきたいと思います。

今後ともよろしくお願いいたします。

http://blogs.yahoo.co.jp/eigajin

 
 

凌雲閣再建

 投稿者:細馬  投稿日:2006年 7月 3日(月)15時53分51秒
  ニューズウィークの記事は読んでないのですが、以前報道された墨田区の電波塔(2011年完成予定)の
話でしょうか。

http://72.14.235.104/search?q=cache:wyMVL-mk-VgJ:www.business-i.jp/news/sou-page/news/200604010027a.nwc

ベネチアの塔、広場のそばにあって、他を圧する存在ですね。形が四角いのでちょっととりつくしまがないというか、凌雲閣ほどの奇妙な愛嬌はなかったように記憶しています。
 

ニューズウィーク日本版

 投稿者:通りすがり  投稿日:2006年 6月28日(水)00時40分40秒
  先日発行されたニューズウィーク日本版の5月31日号(表紙に「世界遺産が
危ない」と書かれている)の15ページの「TokyoEye」というコラムで
「凌雲閣タワーで東京のパワーが蘇る」という話題が載っています。

http://www.newsweekjapan.hankyu-com.co.jp/

このコラムは英デイリー・テレグラフ紙東京支局長を務める
イギリス人のコリン・ジョイスが、凌雲閣の再建のアイデアを
著したものですが、欧米人からも凌雲閣の再建のアイデアが
飛び出すのは意外に思うかもしれません。

話は替わって
イタリア・ベネチアにも雰囲気が凌雲閣に似ている建物が
ありますね。
サンマルコ広場に再建された大鐘楼がそうですが、かつて
888~1514年に建設され1902年に何の前触れもなく突然倒壊した
過去を持つことは、イタリアに興味のある人には割と知られた
話かもしれません。

http://www.italyguides.it/it/italia/veneto/venezia/piazza_san_marco/campanile_di_san_marco.htm
 

公文書データベース

 投稿者:細馬  投稿日:2006年 6月19日(月)12時36分17秒
  ポップがありましたか。じつはぼくはまだ本屋の店頭で見たことがないんです。
田舎暮らしをしているとなかなかお目にかかれない・・・

ルナパーク模造山、図入りで興味深いですね。公文書も国会図書館の近代ライブラリの
ようにだんだんデータベース化されていくと、地方に住んでるものとしてはありがたい。
 

ご無沙汰しています。

 投稿者:さくら  投稿日:2006年 6月17日(土)21時27分29秒
  今日、「絵はがきの時代」購入しました。
僕の行った本屋さんでは民俗学のコーナーに4冊平積みされていて、ポップがあって
目につきやすかったです。

とても図版も多くて奇麗な本ですね。
なにか読むのが、もったいないくらいの本です。

六区のルナーパークの模造山と人工滝に関する記述がありました。
この模造山はルナパークの火災で一緒に燃えてしまったのでしょうか。
あと、六区には明治42年から建物の高度制限があったとのことも書かれています。
なにか十二階との対比で面白かったです。
こういう情報公開はお洒落だなって思いました(笑)。
http://www.soumu.metro.tokyo.jp/01soumu/archives/siryou_koubunsyo06.htm
 

噴水という切り口

 投稿者:細馬  投稿日:2006年 6月 9日(金)19時10分42秒
  絵はがきの集め方にもいろいろあるものだなと思ったのが、
「ずっと噴水が好きだった」というブログ。
http://blogs.yahoo.co.jp/eigajin
手元に浅草公園の絵はがきはいろいろあるのですが、噴水という視点から
眺めるというのは思いつきませんでした。これはおもしろい。
 

正岡容と十二階

 投稿者:細馬  投稿日:2006年 6月 9日(金)19時09分14秒
  十二階懐古、芸人の名前が多くあがっているだけでなく、実際に見た感触があって、いい文章ですね。じつはエレベーターが十階まで伸びていたかもしれぬ件、見逃してました。読み直さなくては。  

東京恋慕帖

 投稿者:通りすがり  投稿日:2006年 6月 8日(木)00時03分14秒
  ちくま学芸文庫の本で正岡容(いるる)の「東京恋慕帖」というものが
ありますが、この中の『異版浅草燈籠』の『十二階懐古』の項(P157~)
では大正期の十二階劇場のあった頃の十二階の様子や劇場での内容、
そこで活躍する芸人の人間模様などが描かれています。

この本の内容で注目されるのは、大正期に復活したエレベーターは以前の
8階から10階に階が伸びていたということでしょう。
また甘酒はエレベーターに搭乗した方だけに振舞われたことから
エレベーターは別料金ではなかったかという推測も記されています。

http://www.amazon.co.jp/gp/product/4480088806/503-2521545-5208765?v=glance&n=465392
 

細馬さんへ

 投稿者:次元放浪民  投稿日:2006年 6月 2日(金)21時52分17秒
  情報ありがとうございました。  

「絵はがきの時代」情報

 投稿者:細馬  投稿日:2006年 5月31日(水)22時23分43秒
  単行本です。
値段・出版社等は以下の通りです。

細馬宏通「絵はがきの時代」青土社
2310円(税込)

「洪水と空白」の章に十二階の話が少し出てきます。
 

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